リニア対応のポータブルエコーにECHOPRO F2が登場
- FujiMedicalService

- 1 日前
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近年、ポータブルエコーは病院だけでなく、クリニックや訪問診療、介護施設など
幅広い医療現場で導入が進んでいます。
コンパクトで持ち運びがしやすく、必要な場所ですぐに超音波検査が行えることから、
診療の効率化や患者様への迅速な対応に大きく貢献しています。
中でもリニアプローブを搭載したモデルは、血管確保や神経ブロック、
運動器の診断、表在組織の観察など、浅い部位を対象とした処置や診断の補助として
用いられます。
高周波の超音波を直線的に発信し、皮膚から数センチ以内の浅い領域を
精細に描き出すことに長けたデバイスです。
今回は、2ndLaboにてリニアスキャンに特化したモデルから、
一本のプローブで広範囲をカバーできるモデルまで、いくつかの
リニア対応のポータブルエコーを紹介していただいております。
ECHOPRO F2 描出画像▼
ポータブルエコーは導入方法が選べる時代へ
従来は医療機器を購入するのが一般的でしたが、
現在ではレンタルやリースなど、医療機関の状況に合わせた導入方法を
選択できるようになっています。
特に開業直後のクリニックや訪問診療を始める医療機関では、
初期費用を抑えながら必要な機器を導入できる方法として、
レンタルやリースへの注目が高まっています。
・レンタルのメリット
レンタル最大の魅力は、初期投資を抑えられることです。
ポータブルエコーは一般的に数十万円以上する医療機器ですが、
レンタルであれば月額料金で導入できるため、設備投資の負担を軽減できます。
・実際の診療で使い勝手を確認できる
・導入前のお試しとして利用できる
・短期間だけ利用したい場合にも対応できる
など、柔軟な運用ができる点も魅力です。
「まずは現場で試してから購入を検討したい」という医療機関には
非常におすすめの方法です。
・リースという選択肢も
長期間利用する予定であれば、リース契約も有力な選択肢です。
リースは数年間の利用を前提としているため、
月々の費用を抑えながら最新機器を導入できるケースがあります。
毎月一定額の支払いになるため、設備投資の計画も立てやすく、
資金管理がしやすい点もメリットです。
ただし、契約期間中は途中解約が難しい場合もあるため、
長期利用を前提としている医療機関に向いています。
・導入前のデモが可能です
「実際の画質を見てみたい」「操作性を確認したい」という方には、
デモ機の利用もおすすめです。
実際の診療環境で使用することで、持ち運びやすさや画質、
操作性を確認でき、導入後のミスマッチを防ぐことにもつながります。
ポータブルエコーの導入をご検討中の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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【ECHOPRO F1】
【ECHOPRO F2】
【お問い合わせ】
【電話番号】 03-6338-9687
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